ユニクロと浴衣
カジュアルで低価格を売りにするユニクロから浴衣がライナップされています。
呉服屋さんやデパートなら数万円という浴衣ですが、そこはユニクロ。帯までついて5,000円でお釣りがきちゃうという嬉しい価格設定です。
下駄や巾着バックをあわせて買っても1万円には、まだまだ余裕。
ニュースタイルのブラトップや定番Tシャツなんかも買えちゃいますよね。
男性用の浴衣や甚平、また子供用の浴衣と甚平も用意されていますが、オンラインショップ限定のアイテムもあるようです。
若い世代にこそ見直されている和のテイスト。着物となるとなかなか着付けがむずかしいですが、浴衣ならということなのでしょうか、浴衣ブームとも言われているようですね。
ユニクロ浴衣の価格なら、アレンジベースとしてもお手頃ですし、洋服感覚で楽しむ方もいるようです。
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ユニクロの浴衣 女性用
ユニクロの女性用の浴衣には、上品なモノトーン基調のものからポップな可愛い柄まで30種類ほどがラインナップされています。
また、1932年19歳にして開いた人形の個展をきっかけに注目を集め、抒情画家として竹久夢二の後を継ぐとも言われ、今なお衰えを見せない中原淳一のイラストをモチーフにしたデザインも揃え、このシリーズには中原淳一のポストカードが付いています。
ユニクロの女性用浴衣は、若い方から年配の方まで幅広い世代に受け入れられる柄が揃ったものになっていると言えるでしょう。
ただ、帯もセットでお買い得なのはうれしいのですが、残念なことに組み合わせを選択することができません。
タケカゴの巾着バックや下駄の種類をもう少し増やして欲しいことと合わせて、来シーズン以降に期待したいところです。
ユニクロの浴衣 男性用と子ども用
ユニクロの浴衣には、男性用は女性用ほどの種類は用意されていませんが、定番と言われる柄、色合いのものは揃えてあります。
もともと、華やかな浴衣は女性用、男性用の浴衣は渋く、ということで、ユニクロの浴衣でも、特に問題は無いでしょう。また、男性用には甚平も用意されています。
女性用と同じく下駄も用意されていますので、ユニクロの浴衣と一緒にユニクロで一揃いが、できますね。
子ども用の浴衣や甚平もありますので、親子で浴衣と言うのもいいかもしれませんね。
ちなみにユニクロとは、ユニセックスカジュアル衣料品を扱う店舗として「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)として広島に1号店を出店したのは1984年のことでした。
そのころの略称はUNI-CLOとされていたそうですが、香港に現地法人を設立するとき、UNI-CLOと書くべきところをUNI-QLOと間違えて登記してしまったところから、そのままUNIQLOを商標としてしまったそうですね。
ユニクロの商品は、浴衣もそうですが、すべての商品が、低価格でありながら良品質、そして、過度な個性を主張しないデザイン。でもその主張しない個性こそが、ユニクロのデザインとして評価されているように思います。
ということで、この夏はユニクロの浴衣できまりでしょう。