ネックライン カバー
ネックライン カバーってご存知ですか?
ネックラインとは、ドレス・衣裳の首回りの線(ライン)、つまり襟ぐりの形を表すものです。
イブニング、カクテルといったパーティ・ドレスやウェディング・ドレスのデザインなどを表す時に良く使われる言葉でしたが、最近ではTシャツなどのデザインにも使われるようになっていますね。
特に女性用のTシャツとなると、ロールカラーのハイネックタイプ以外のドレスのネックラインをほとんど網羅しているように思えます。
ネックラインの種類は、細かく別けると大変な種類になってしまいますので、いくつか代表的なものを上げてみたいと思います。
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基本的なラインとしてラウンドネック(丸型)には、くりの浅い順に、リンガーネック、ダッチネック、Uネック、ホースシューネック、オパールネックなどがあります。
特に鎖骨や胸の谷間が見えるくらいのネックラインとしては、オフネック、スクープドネック、ワンショルダー、オフショルダー、デコルテなどとなります。
鋭角なラインが特徴のVネックやダイアモンドネックにも、それぞれのバリエーションが存在しますし、切り込みが入るものだとオープンフロントネック、ブランジングネック、ヘンリーネックなどとなります。
そのほかにも、胸元をすっぱり平行に切り取ったようなスクウェアーネック、胸元からのひもを後ろで結ぶホルターネックなどもサマーウェアでは定番のネックラインといえるでしょう。
最近のファッション傾向としては、こうしたさまざまなネックラインでも、首回りが大きく開くデザインのものが増えているようで、夏の日差しでの日焼けや、冷房での冷えが気になってしまうという方たちにネックライン・カバーが人気を集めているようです。
ネックライン・カバーとは、女性が気にする日焼けの1位は顔、そして2位は首筋というアンケート結果を受けて、名古屋市にある婦人雑貨メーカーのシャレックスが開発し、2年ほど前から発売されている首筋を簡単に覆うことのできる商品の名前です。
付け襟風の見かけで、簡単にボタンで付け外しができる手軽さと、首筋の紫外線対策だけでなく、中世のドレスを思わせるモンタント風の雰囲気が華やかさを演出するアクセサリーとしても人気を博しているようです。
ネックライン カバーの価格
しっかり紫外線対策素材を使って作られるネックライン・カバーには、レースや花柄のプリントタイプでコンパクトなプチスカーフシリーズ「ネックライン・スカーフ」も加わって、全11種類のラインナップとなっているそうです。
気になる価格は、ネックライン・カバー、ネックライン・スカーフ共3,150円からと、ちょっぴりお高めかも。
でもその分、しっかりとした作りのようですね。
お近くに販売店が無いようでしたら、公式サイトから通販もできるようです。
ネックラインカバーではないけれど
京王百貨店では、汗ばむ季節に便利なようにウオッシャブル素材を使ったストールをネックラインのカバーとして新開発されたそうです。
既製品は大きすぎるという声にちょうどよい小ぶりなサイズやしわ(シャーリング)加工を施して、ただ巻くだけでネックラインのカバーとしておしゃれなシルエットを整えてくれるものなどをそろえていると言うことです。
