ナムルの作り方ってご存知ですか?
ナムルって美味しいですけど、なかなかナムルの作り方って知りませんよね。
それはそのはず、ナムルは韓国の家庭料理の一つなのです。
ちょっと一般的な日本人ではナムルの作り方なんて知らないと思います。
まず、ナムルは山菜料理です。
もやしなどの野菜や、ワラビなどの山菜、その他の野草などを塩茹でし、調味料とごま油であえた簡単な料理です。
またはそれらの調理した野菜や山菜、野草を食材の一つとしてナムルと呼びます。
ナムルは、日本では特にビビンバの具に使われることで有名ですが、韓国ではナムルを直接食事のおかずとしても食べます。
というか韓国の家庭ではキムチなどと同じように欠かせない食品の一つなのです。
何処の家庭でも、常備食、常備菜として冷蔵庫に数種類保存されていたりします。
ナムルの作り方は非常に単純ですが、それに使う素材によって数多くの種類のナムルがあります。
たとえば、大豆モヤシを使ったナムルはコンナムルといいます。このコンナムルのスープをコンナムルクッ、御飯に入れた場合は、コンナムルクッパと呼びます。
最近では、野菜をたくさん摂取できるという利点から日本の学校給食などにもナムルは採用されています。
ビビンバセット(ナムル400g、ごま油1個、コチュジャン2個、そぼろ1個)
ナムルの作り方は簡単
野菜が不足な現代社会です。野菜をたくさん食べようと思っても結構面倒くさかったりしますよね。
しかしナムルなら作りおきができるので便利なのです。
ナムルの作り方はとっても単純です。サラダなどに比べても比較的簡単でしょう。
最近は野菜ジュースなどが飛ぶように売れてますが、野菜ジュースなどで摂取するよりもやはり本物の野菜を食べた方が身体に良いのです。
もちろんナムルをそのまま食べるのもいいですし、ビビンバにしても最高ですよー。
ナムルはあまり市販はされていませんので、ナムル単独で食べたい場合は作った方が速いかも知れません。
ナムルの作り方
ナムルを作るときに使う野菜は、いろいろありますが、代表的ナものはゼンマイ、ダイコン、ほうれんそう、モヤシなどです。
ゼンマイを使った場合のナムルの作り方ですが、まずはフライパンにごま油を入れてゼンマイを炒めます。
その後、醤油やおろしニンイク、お酒、みりんなどをいれて味付けをします。水を少し入れてしばらく炒め、水気がなくなってきたらすりゴマを振って完成です。
モヤシを使ったナムルの作り方は、まず塩を少々いれてモヤシをしばらくお鍋で茹でます。
茹で上がったらそれを一旦ザルにとり、ゼンマイと同じようにフライパンで炒めて完成です。
ほうれんそうの場合も、まずは塩を少々入れてしばらく茹でます。
茹で上がったらザルにとり、水を絞りつつ、一口サイズ程度に切っていきます。
ほうれんそうはフライパンでは炒めずにごま油と塩、スリごまなどを混ぜて和えましょう。
いかがです。簡単でしょう。
このまま食べてもいいですし、ご飯に乗せればビビンバのできあがり。一度お試しくださいな。