日焼け止めスプレー
UVカットとも言われていますが、今は日焼け止めもスプレータイプの時代です。
夏の強い紫外線、もちろん冬のゲレンデなんかもそうですが、焼きたくないと思っていても、あの特有のにおいとお肌のべたつき感が、どうにも苦手、なんて方にはぜーったいオススメなのが日焼け止めスプレーです。
パウダーやミストといったタイプの日焼け止めスプレーは、普段使いに、中でもウォーターベースのノンアルコールタイプなら、衣類はもちろんメイクの上からでも、シュッと吹きかけるだけという手軽さが一番のお気に入りです。
海や山なんてレジャーのときにも使えるちょっと強力タイプにもノンアルコールで、べとつかないという、日焼け止めスプレーも発売されてます。
スプレータイプだから、もう誰かの手を煩わせることも無く、こまめに塗るのも苦になりませんよね。
健康的な小麦色の肌も素敵ですけど、お肌のトラブルは願い下げです。
日焼け止めスプレーで、しっかり紫外線をコントロールしちゃいましょう。
☆SPF値が7から10にあがりました!☆☆さらにデオドラント効果がプラス☆スプレーするだけで簡...
日焼け止めスプレーの種類
日焼け止めスプレーもそうですが、日焼け止めは、大きくわけて「紫外線拡散タイプ」と「紫外線吸収タイプ」の二種類に分けられるようです。
紫外線拡散タイプは、紫外線を反射させて、肌に紫外線が届くのを防ぐのに対して、紫外線吸収タイプは肌に紫外線が届く前に紫外線を吸収してしまおうというタイプです。
一般的には日常の紫外線対策用には、紫外線拡散タイプが、レジャーなどでの強力な紫外線対策用には、紫外線吸収タイプが使われているようです。
あまり、男女の区別が無かったように思う日焼け止めですが、最近は男性用として販売されている日焼け止めや日焼け止めスプレーも目にするようになりましたね。
日焼け止めスプレー効果の目安
従来のリキッドタイプの日焼け止めも含め、日焼け止めスプレーには、通常、紫外線のうちUVB波の防止効果を表す数値としてUVB防御指数Sun Protection Factor(SPF)という数値が表示されています。
これは日本化粧品工業連合会が決めたもので、紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができるまでの時間を何倍に引き延ばせるかという数値です。
たとえば、何もしない状態で日差しを浴びたとき、20分程度で皮膚に赤い斑点が見られる人が、SPF10という日焼け止めスプレーを塗った場合には、20×10=200分に伸ばせるということになるようです。
同じく紫外線のうちのUVA波の防止効果を表す指標に、UVA防御指数Protection Grade of UVA(PA)があります。
こちらは+、++、+++と+の記号で3段階に分類され、+の多いほど日焼け止めスプレーの効果があるとされています。
日焼け止めスプレーの使用法
個人の日焼けのしやすさ、また日差しの強さ、日差しを浴びる時間によって、日焼け止め効果をきちんと選択したうえで日焼け止めスプレーを使用しましょう。
もちろん、レジャーの水泳もそうですが、発汗などによっても、こまめに塗る必要があることはお忘れなく。
そして、お手軽な日焼け止めとして、オススメの日焼け止めスプレーですが、やはり医薬部外品であるということを忘れずに、必要以上には塗布しない、定期的に洗い流すなど、用法、容量の注意書きをきちんと守ることが必要です。
