1. 知っ得情報集
  2. >カネボウ化粧品 コフレドール

カネボウ化粧品 コフレドールは新ブランド

カネボウ化粧品はこの春からカネボウ化粧品をメインとする化粧品専門店の中でも、特に業績やサービスに秀でた専門店を「かかりつけショップ」とする認定制度を導入しました。
すでにカネボウ化粧品を扱う化粧品専門店、約1万6,000店から1,400店が認定され、それらの店舗には、これまでは百貨店等にしか配備されなかった肌の状態を検査・診断する肌検査装置を配備されました。
お肌の状態を常に把握して、最良のアドバイスをくれる「かかりつけショップ」。
3年以内に4,000店を目指すそうです。
新ブランド、カネボウ化粧品のコフレドール(COFFRET D'OR)投入もありますし、お近くのカネボウ化粧品専門店は見逃せませんね。


ポイント最大10倍20%OFF ジェルが肌の細部にまでフィットカネボウ コフレドール ビューティ...

カネボウ化粧品のコフレドール(COFFRET D'OR)とは

カネボウ化粧品のコフレドールは、カネボウ化粧品がポイントメイクアップ化粧品として展開する新しいブランド名です。

カネボウ化粧品が14年ぶりに投入する新ブランド、フランス語で「永遠に”輝き続ける”大切な小箱」を意味するコフレドールは、テスティモ(T'ESTIMO)として展開され、OLを中心に人気の高いポイントメイクアップブランドの後継として、同じくポイントメイクブランドのREVUE(レヴュー)をも統合するシリーズとして展開されます。
カネボウ化粧品のコフレドールのブランドコンセプトは、「どこまで、輝けるか」生きている時間は、輝いていくプロセス。
ときめく心が「ひとつ上の輝き」へ運んでくれる。
メイクアップラインナップは、LIP、EYE、FACE、NAIL、そしてOTHER。
カネボウ化粧品のコフレドール、次々と発表されるシリーズが楽しみです。

カネボウ化粧品のコフレドールの前シリーズ

スペイン語で「尊敬する」と言う意味のテスティモ(T'ESTIMO)。
「落ちない口紅」で一世を風靡したのは、そう90年代初めのことなんですね。
そのブームを知らなくても、落ち着いた色合いをメインに展開されたシリーズは、今回のカネボウ化粧品のコフレドール発表まで、オフィス等を中心にカネボウ化粧品のメインブランドとして長く愛されてきました。



カネボウ化粧品のコフレドールは、新会社として初めてのブランド

1887年、紡績会社として創業したカネボウから化粧品事業を切り離し2004年5月に発足したカネボウ化粧品は、2006年1月、花王株式会社の100%完全子会社となりました。
ただし、化粧品事業としての立ち上げは早く、昭和11年に「絹石鹸」がヒットすると、その翌年には事業部として立ち上がっています。
ほぼ120年の歴史を持ち、沈み行くカネボウを一人で支え続けてこれたのはカネボウ化粧品に確かな基盤技術と安心への取り組みがあったからこそだと思います。
カネボウ化粧品のコフレドールは、新会社として初めてのブランドとなるわけですね。



カネボウ化粧品 コフレドール